熱交換機

Belzonaは損傷を受けた熱交換器の補修に、幅広い金属補修用複合材とエポキシコーティング材を取りそろえており、エロージョン・コロージョンに対して保護します。

熱交換機

Belzonaでは様々な無溶剤の金属補修用複合材エポキシコーティング材を取りそろえ、エロージョン・コロージョンで損傷を受けた熱交換器のチューブシート、水室、分割バー、エンドカバーなどを補修、保護します。 弊社の冷間硬化型エポキシ製品は手早い現場塗布ができ、長期に渡ってエロージョン・コロージョンに対して保護をしながら、復旧時間も最短に抑えます。 Belzonaの製品は優れた電気絶縁体で、そのため熱交換器で使われる異種金属間を絶縁してガルバニック腐食を防ぎます。

熱交換器の修復

熱交換器は冷間硬化型の金属補修用複合材エポキシコーティング材で補修でき、これらは熱交換器の部品を元の形状に肉盛再生するだけではなく、次のような利点があります。

  • 長期に渡ってエロージョン・コロージョンに対する耐性を与える
  • ガルバニック腐食を排除
  • 復旧時間を短縮
  • 熱伝導率を向上
  • 高温耐性を付与
  • 多岐にわたる化学薬品・化学物質に対する優れた耐薬品性
  • 高温作業の排除
  • 高価な交換コストを軽減
  • 設備寿命を延長

エロージョン・コロージョンにさらされるチューブシート、フランジ面、水室、エンドカバーなどの熱交換器部品の補修に使われる金属補修材には、Belzona 1111 (スーパーメタル)Belzona 1311 (セラミックRメタル)Belzona 1121 (スーパーXLメタル) などがあります。 さらに、Belzona 1511 (スーパーHTメタル) を初めとする高温材もあり、最高温度150°C (302°F) まで動作する熱交換器を肉盛再生します。

エポキシコーティング材での熱交換器の保護

弊社の金属補修用複合材は各種のBelzonaエポキシコーティング材でコーティングするようにできており、熱交換器に長期に渡ってエロージョン・コロージョンに対する保護を施します。 幅広いコーティング材には最高 60°C (140°F) まで連続的に浸漬した状態で耐食性を付与するBelzona 1321 (セラミックSメタル) や、さらに詳細な作業を要する場合に使用するか、より長い重ね塗り許容時間を要する場合に使用するBelzona 1341 (スーパーメタルグライド) などがあります。

Belzonaでは他にも化学薬品・化学物質、高温、耐侵食と耐キャビテーション性、またはこれらの特性を組合わせたものを組み込んだ特殊コーティング材を揃え、ほとんどあらゆる使用条件に合うソリューションをお届けします。

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